ドッグドック2017☆Part2
前々回の続きになります。


今年も「プレミアムコース」だったので、ちゃんとした健康診断報告書をいただきました。


ドッグドック2017☆Part2 ①

ドッグドック2017☆Part2 ②

ドッグドック2017☆Part2 ⑦

ドッグドック2017☆Part2 ⑧


前々回で書きましたが、体重は2.45㎏で、ちょっと多め(笑)。
体温は39.6℃で、これも高め。
でも、体温高いのは緊張マックスでガクブル~だったからみたいなので、問題無しでした。
尿検査&糞便検査も異常なしです。


ドッグドック2017☆Part2 ③

ドッグドック2017☆Part2 ⑯

ドッグドック2017☆Part2 ⑮


続いて血液検査。
こちらも前々回に書きましたが、全く問題無し。
ここまでは順調です。


ドッグドック2017☆Part2 ④

ドッグドック2017☆Part2 ⑨

ドッグドック2017☆Part2 ⑪


昨年、「わずかですが心臓の弁に逆流が見られます」と先生から言われていました。
それが更に進行して「僧房弁閉鎖不全」と診断されました。
まぁ、これは近い将来、進行してこうなると覚悟してましたので。
今の所、マロンさんに何の症状も無く、軽度なので大丈夫かな。
しばらくは様子見です。


肝臓の胆泥の貯留も、昨年とほぼ同じという事なので、今の所心配は無さそう。
こちらも様子見ですね。


問題はここからです。
一昨年、初めてドッグドックを受けた時から指摘されていた副腎肥大。
1.5cm×1.3cmと更に肥大してました。

0.88cm→0.97cm→1.5cm


発見当初の倍近くとまではいかないけど、かなりの大きさ。
この大きさは腫瘍の可能性有との事でした(涙)。
「また少し大きくなってるかな~。」くらいにしか考えていなかった私には、とてもショックでした。
まだまだずーっと生き続けると思ってたマロンさんの命の先が見えた様な気がして、目の前が真っ暗になって…。
「腫瘍かも」ってだけで、腫瘍かどうかも、良性なのか悪性なのかも、検査してみないと何も分から無いんですけどね。


画像を見ながら先生に詳しく説明してもらい、出来るだけ早い内にCT検査をする事にしました。
出来ればその時に針生検もして、病理検査までしたいと先生はおっしゃってくださいました。
でも、それは「出来たら」です。
理由は、肥大している副腎は右側で、そのすぐ傍には太い血管(大動脈&大静脈)が通っていて、非常に危険なのだとか。
少しでも傷をつけたら大出血で、マロンさんの様に小さな仔は命にかかわりますからね。
これはもう、先生の判断におまかせするしかありません。
どうか、上手くいきますように。


ドッグドック2017☆Part2 ⑤


ドッグドック2017☆Part2 ⑫


心電図検査。
軽度の胴不整脈がみとめられた様ですが、こちらは今の所問題は無い様です。
昨年は画像付だったけど、今年は無かったです(笑)。
これは先生によるのかもしれません。


ドッグドック2017☆Part2 ⑥

ドッグドック2017☆Part2 ⑬

ドッグドック2017☆Part2 ⑭


レントゲンは異状なし。

総合評価は、今は症状が出ていない心臓と胆泥の様子に注意。
副腎については、後日予定しているCT検査の結果を見てからとの事です。

副腎のCT検査、7/20(木)にしました。
明後日、検査結果を聞きに病院へ行きます。
結果が分かったら又、報告させていただきますね。
とりあえず、悪性では無い事を祈るばかりです…。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

[2017/07/27 07:20 ] | マロン
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